セラミド素肌潤いラボ
セラミドと肌
アンチエイジングとセラミド
肌のバリア機能として働くセラミドは、減少すると肌荒れや肌の乾燥を引き起こすだけでなく、しわやたるみの原因にもなります。セラミドは細胞間脂質であるので、油とおなじく水に溶けない性質があり、肌の水分を保って潤いやハリなどを保っています。
セラミドは、角質層で40%から65%も占めている成分ですが、加齢によって減少していき、水分の蒸発や刺激の侵入を防ぐ事が出来なくなります。肌の老化を食い止めるには、肌の乾燥を防いでバリア機能をしっかりと保たれるように管理する必要があります。
アンチエイジングに効果のある成分として、コラーゲンやヒアルロン酸を積極的に補う事はされますが、角質層の一番外側にあるセラミドはが細胞間を埋めていないと、皮膚の水分が蒸発してしまうように、せっかく補ったヒアルロン酸やコラーゲンも、また失われてしまう事になります。
セラミドは30歳以降に減少する傾向があり、肌の老化が気になるようになった場合は、コラーゲンやヒアルロン酸だけでなく、セラミドも補わなくては意味がありません。シワやたるみが少ない肌年齢が若い人は、セラミドが多いことが分かっており、セラミドは肌の若さを保つために必要不可欠である事がわかります。
30歳以降のセラミド不足は、ストレスや間違った洗顔方法なども影響してきます。アンチエイジングケアが無駄にならない為にも、セラミドを補う事も忘れず行い、肌のハリや潤いを保ちましょう。
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